社労士の声

  1. 主観が全く入らない客観的データで、こころの状態を表す事ができます。
  2. 会社がメンタルヘルス対策に組織的に取り組んでいることの証拠となります。
  3. 「元気か?」「はい、元気にやっております」その言葉は本音でしょうか。

主観が全く入らない客観的データで、こころの状態を表す事ができます。

労務管理を行う上で、残業時間や休日出勤の増加といった客観的データに基づく事は非常に大切なことです。しかし、今までメンタルヘルスのラインケアついては、「普段と違う」といった主観的な感覚で行われているのが、現状でした。

このココミエサービスは、主観が全く入らない客観的データで、こころの状態を表す事ができるので、抜けのないラインケアが実現できます。

また、部署単位のデータを分析、比較できるため、会社全体の従業員のメンタルヘルスの傾向が経営層においても、手に取るように分かります。

このデータを活用する事で、会社全体のメンタルヘルス対策を講じる事も可能となります。

セルフケア、ラインケア、会社単位のケア、とあらゆる角度からのメンタルヘルスケアが、可能となるこのココミエサービス、非常に有用なツールです。

天野勉

天野勉
大阪人事オフィス所長

1977年横浜市生まれ。東京工業大学大学院修士課程を修了後、大手化学メーカーに就職。プラントの原価管理や安全管理を担当し、無事 故無災害の継続に貢献。その後、大手製造派遣会社へ転職。労務管理や派遣スタッフの指導をし、従業員満足の向上に努め、社員定着率の大幅アップを実現する。

日本メンタルヘルス予防経営推進室の共著である「うつのない会社の仕事力 社長!メンタルヘルス対策をやりなさい!」を2010年秋に 出版予定であり、企業のメンタルヘルス対策と就業規則を提案し、マンパワーで活力あふれる組織作りを提案している。

大阪人事オフィス 天野勉のブログ

会社がメンタルヘルス対策に組織的に取り組んでいることの証拠となります。

企業のメンタルヘルス対策、すなわち「従業員の心のケア」のためには、以下のケアがあります。

  1. セルフケア
  2. ラインケア(管理者によるケア)
  3. 事業場内資源によるケア(産業医や衛生管理者など)
  4. 事業場外資源によるケア(EAPなど外部機関)

ココミエは回答結果の分析はすぐに従業員に示されますので、自らの悩みや不安を客観的にとらえることができ、自己管理の指標となります。

加えて、管理者が全体の分析結果を可視化された状態で確認できるので、ラインケアのための意思決定に役立ちます。

さらに、質問項目は簡単な言葉でありながら心理学的バックグラウンドに基づいていますので、事業場内資源によるケアとしての性格も兼ね備えています。

次に、会社がメンタルヘルス対策に組織的に取り組んでいることの証拠となります。
従業員のメンタルヘルス不全事案について企業側が問われる責任は以下です。

予見可能性:職場うつが予想できる状態だったか
危機回避努力:それを避けるために企業がどのような努力をしたか

ココミエの毎回の分析結果はデータとして蓄積されますので、職場うつが深刻化し、労災や訴訟などの事態に発展したケースにおいても企業側の危機回避努力を補強する証拠となりえます。

併せて、人員配置や業務配分など、広く労務管理体勢を整えるうえでのより所となります。
表面化していないが看過すべきでない「潜在的人間関係のこじれや、業務量の偏り」を定期的に注意することができます。

絶えず変化する職場環境の動きをリアルタイムで確認し、よりスマートで的を外れない人事管理をすることで、マンパワーを活かすために自己変化する企業風土を作ることができます。

以上のような有効性がありながら、外部機関等と比べてコストパフォーマンスが高いので、メンタルヘルス対策の導入としては費用対効果の高いサービスだと思います。

柳原慎也

柳原慎也
久保社会保険労務士法人 勤務

1980年生まれ。山口県出身。関西外国語大学卒。関西でのアマチュアミュージシャン活動の傍ら、インターネット回線販売事業にてマ ネージャー業務を経験。その後地元山口に戻り、社会保険労務士事務所に勤務したのち、社労士界の第一線で活躍する久保社会保険労務私法人へ入社。就業規則コン サルタント、助成金コンサルタントとして、多数の企業活性化に尽力。モットーとする「バランス感があり、現場で役に立つ」就業規則の相談・作成を行っている。

日本メンタルヘルス予防経営推進室の共著である「うつのない会社の仕事力 社長!メンタルヘルス対策をやりなさい!」を2010年秋に出版予定であり、企 業のメンタルヘルス対策と就業規則を提案し、マンパワーで活力あふれる組織作りを提案している。

「元気か?」「はい、元気にやっております」その言葉は本音でしょうか。

「元気ですか?」そうきかれたら、皆さま、どうお答えになるでしょうか?
気の置けない友人であったならば、なんの問題もありません。元気なら「いやー、元気だよ!」とお答えになるでしょう。疲れていたら「うーん、ちょっと疲れ気味で」とおっしゃるでしょう。

では、自分よりも目上の方、あるいは端的に社長にきかれたならばどうでしょうか?
社長に「元気か?調子はどうだ?」ときかれるのです。

元気な時。疲れている時。共に目を閉じて、想像してみてください。
どうでしょう。2つとも同じではないでしょうか。
「はい、元気にやっております」それ以外答えようがありません。

皆さま、同じようなことをしていないでしょうか。最近は部下とコミュニケーションをよくとるように、と言われています。メンタルヘルス(心の健康)不調、うつ という言葉もよく耳にします。
「声かけ」をしよう、とも言われています。

部下にはよく声を掛けている。部下の状態はよく把握している。皆、特に問題は無い。
「元気です」「調子はいいです」「頑張ります」皆そう答えている。
その言葉は本当でしょうか。本音でしょうか。

疲れていても疲れていると言わない。そう言うものではないでしょうか。誰も非難できません。
では どうすれば?

ある人が考えました。そうだ!携帯電話!モバイルで簡単な質問に5択で答えていきます。

その結果が自分の状況です。自分の心を振り返るきっかけとなります。その結果が社員さんの状況です。労務状況を振り返るきっかけとなります。残業が続いているのではないか。職場の人間関係がうまくいっていないのではないか。

お客様のところに常駐している部下がいる。
店舗、営業所が複数あって毎日顔を合わせない部下がいる。
朝から晩まで外で営業している部下がいる。

そんな時にも力を発揮することでしょう。「元気か?」と聞くより本音が見える。
KoKomie(ココミエ)というサービス。社会保険労務士にとっても心強い味方です。

松田茂樹

松田茂樹
東京人事オフィス所長

1977年広島県生まれ。立命館大学卒業。大学卒業後、食品系商社に入社し営業職として6年間勤務の後、リテール営業を志向して証券 会社に転職。金融商品の中で年金保険に興味を持ち公的年金についても学習。それをきっかけに社会保険労務士試験の勉強を開始。3年間勤務の後、同社を退 職。社会保険労務士試験に合格。

専門はメンタルヘルスであり、モットーは「明るい職場が業績を上げる」メンタルヘルス対策と就業規則を絡め、マンパワー溢れ活力ある 組織作りを提案している。日本メンタルヘルス予防経営推進室メンバーによる共著「うつのない会社の仕事力 社長!メンタルヘルス対策をやりなさい!」を 2010年秋に出版予定。

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